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お散歩 体力

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 美々は来月でとうとう1歳になります。元保護犬なので推定のお誕生日ですが。現在の体重は10.1kg。スリムな体型です。ふと、この前に気付いた事がありました。お散歩を始めた頃はいつも口を開けて舌を垂らしハアハアしていました。帰宅してもしばらくハアハア。それがいつの間にか口を閉じて歩いていました。もちろんダッシュした後などは舌を出しながらハアハアするのですが、それもすぐおさまり口を閉じて歩きます。肺活量など体力がついたのだな~と親バカらしく感心しました。

お散歩 タバコ誤飲

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まだ夜明け前のお散歩中、美々がタバコの吸い殻かも?しれない物をくわえて飲み込んでしまった。慌ててその場で指を口に入れて吐かせようとしたり、水を飲ませようとしたりと色々試みるが美々が抵抗するのでうまくいかず、結局お散歩を切りあげ帰宅。すぐに何か飲ませなければとミルクを与えました。 そして、こういう場合どういう対処をすればよいか検索。すると、タバコ成分の吸収を早めてしまうので飲み物を与えてはいけない!と。愕然としました。タバコかどうかはハッキリとは分からなかったのですが、病院に行く事にしました。しかし、ちょうど運悪くこの日はかかりつけの動物病院が予約のみ診察の日で、当日いきなりの診察はお断りの日でした。それでも連絡して事情を説明し、無理を言って診察&処置してもらいました。処置は注射で吐かせて、その後違う注射を打ち「ネフガード」という炭を貰いました。 ネフガードとは、動物病院で主に「腎臓病」で使われる事が多いサプリメント。ネフガードの主成分は“ヘルスカーボン”と言われる活性炭の仲間です。活性炭は様々な毒性物質を吸着し、体に吸収されるのを防いでくれる作用を持った優れものです。これを6時間ごとに1つ与えるように指示されました。幸いその後の美々は元気そうで、ご飯も食べるし何も無さそうでひと安心です。 ネットには、犬がタバコ、玉ねぎ、ぶどう等誤飲した時の対処方法として、塩、塩水、オキシドールを与える等の対処法が載ってます。しかし、そんな対処は絶対やってはいけないと先生がおっしゃってました。

ごはん

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いつものドライフード(アミノペプチドフォーミュラー)にトッピングをしました。蒸かしたサツマイモ。美々はこれが大好きです。食物繊維があり自然な甘味があるので重宝してます。ちなみに美々は皿から直に食べることはしません。我が家に来て以来ずっと一粒一粒手であげています。もちろん朝も夕方も毎回です。皿から直に食べさせると急いで飲み込んでゲホゲホしたり嘔吐したりするので。

避妊手術

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避妊手術をしました。美々は年齢が生後10ヶ月(推定)です。もっと早く手術するつもりでしたが生理が始まり発情期(ヒート)になってしまいひと月半延期しました。生理前に手術すると乳腺腫瘍になる確率が低くなるといわれており、高齢になるほど内臓に様々な問題が出てきて手術のリスクが高まるため、手術は初生理前の生後6ヶ月頃が望ましいとされてます。しかし、早過ぎると体力的に手術に耐えられなかったり臓器が小さい等でのリスクが高くなる事もあります。先生と相談してこの程になりました。 ごはんは手術前日まで。麻酔による嘔吐で窒息や誤嚥性肺炎を防ぐためです。当日はリキッド(流動食)をあげて昼頃に病院へ。17時頃に病院から連絡があるので迎えにきて良いとの事でしたが、18時になっても病院から連絡がありません。心配になり連絡が無いまま病院へ。すると何も問題なくちょっと遅くなっただけとの事で安心しました。また全身麻酔したついでに全身を診て頂けてまったく問題なしとの事で二重に安心しました(※病院や先生によって違うかもしれません)。エリザベスカラーを付けて登場した美々、やはり怖かったのでしょう。眼からは涙が溢れてました。麻酔をすると涎や涙が垂れ流れるそうですが美々は麻酔から回復しても泣いてました(涙)。普段あまり感情を表してくれないワンコですが私たち夫婦に抱っこされて安心したのかな。 犬の避妊手術は、卵巣と子宮または卵巣のみ摘出手術を行います。美々は卵巣と子宮の大体を摘出しました。残った子宮も問題なく自然と退化してゆくそうです。手術時間自体は30分~1時間ぐらい。近年、開腹せずに内視鏡(腹腔鏡)で避妊手術を行うケースも増えています。お腹に小さな穴を3ヶ所ほど開けて行うもので開腹手術より傷口が小さく済むのがメリットといわれてます。但し費用が高額になったり手術時間も長くなる等もあります。また今回の傷口を実際見て数センチほどでしたし、私は腹腔鏡手術にさほどメリットがある様には思いません。今回の費用は約6万円でした。病院や入院日数や犬の大きさに等にもよりますが、一般的には3万~8万円くらいが相場だそうです。 避妊手術をするメリット 生理や発情が無くなり、不必要な交配や妊娠を避けられる 乳腺腫瘍の発生率を低下させることができる 卵巣嚢腫、顆粒膜細胞腫などの卵巣疾患を予防できる 子宮水症、子宮粘液症、子宮蓄膿症とい...

ごはん 1

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美々(ビビ)と初めて会った時、手足や耳の毛が禿げており皮膚が殆どむき出しでした。決して綺麗な毛並みや見た目ではなかったかもしれません。只それをあまり気にならなかった我々。このワンコを迎え入れたいと仲介者に連絡すると何度も「有難い」とおっしゃられてたのが印象的でした。やはり見た目が良くないと中々難しいのかもしれません。仲介者から今まで与えていたごはん ロイヤルカナン(ROYAL CANIN)の『アミノペプチド フォーミュラー』を教えて頂きそれを今でも与えています。病院に行き処方してもらったり等々で迎え入れて2~3ヶ月で綺麗な毛並みになりました。

唸る

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美々はあまり吠えたりしません。たぶん穏やかな性格のワンコだと思います。最近ソファで一緒に過ごすようになりました。顔を近づけて頭に「チュッ」とキスするとと「ウゥゥゥ」と小さく唸ります。続けて「ォゥォゥ」と小さく何か言います。たぶん嫌なのでしょう。すごい怒ってるという感じではなさそうですが...。

雨宿り

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早朝の海岸をお散歩。天気予報どおり黒い雲が近づいてきたと思ったらポツポツと雨が降ってきた。そうかと思った矢先にサァーッと本降りに。腰越寄りにある海の家の一つで映画『カクテル』に出てきそうな360°型のBARを見つけ雨宿り。海岸で日の出を撮影しにきていた若者たちは一斉に姿を消した。

リードストラップ

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リードストラップというものを見つけました。いわゆるリードと手首をつなぐ物で、万が一の時にも手放さずに済むアイテムです。使用してるリードはドイツ製で実用性と耐久性があり犬の散歩グッズとして定評のある物です。それだけでも十分かもしれませんが、リードが外れてしまいペット犬が逃げてしまうという事件をたまに聞くので、何かよいアイテムはないかと探してました。 リードストラップはブランドや色や素材など様々なものがあります。私はラロックというブランドの物を通販で購入しました。美々は突然走り出したり飛び出したりはあまりしない方ですが、ウンチやオシッコの処理でエチケット袋やウェットティッシュを出してる時に手元が不安定になり易く、その最中に鳥などに反応して動きだしたときにひやっとする事がありました。そんな時でもストラップがあるおかげで全く問題なしです。 ※参考 ラロック 伸縮リード用ストラップ ノーマルサイズ

リード

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リードを新調しました。これまで使用してたリードが砂や雨水で内部のギアが錆びたか詰まったかで壊れてしまった為です。ちなみに片瀬海岸の砂は黒くて細かい。七里ヶ浜の砂は茶色く大粒です。色々検討して新しいリードもこれまで使っていたタイプで伸縮リードにする事にした。ピンク色を注文したつもりだったが淡いパープル色が届いた。再度よく確認するとレッドカラーが私が注文したかったピンクだったらしい。でもまぁローズ(=ピンク)も悪くないかなと納得。 flexi(フレキシ)伸縮リード ニューコンフォート Sサイズ テープタイプ(5㍍) カラー(色)ローズ(=ピンク) ドイツ製

すのこ

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ケージ内にすのこを入れました。夏の暑さと湿気対策としてです。ホームセンターで売ってる安価なセットを買ってきて、ケージ内の長さに合わせて自宅でカットして設置しました。ところが、美々がケージに入るのを嫌がります。家で安心できるスペースであるケージに入らないとは大事件です。すのこ上にベッドや玩具を元通りに置いてしばらく様子を見ます。恐る恐る一歩足を入れますが違和感を感じとり入りません。美々は警戒心の強いワンコです。無理強いする事はせず、しばらく放っておく事にしました。するといつの間にかケージ内で丸くなっていた。ひと安心です。

友達

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毎朝4時に起き、美々のお散歩を続けてます。やはり同じように毎朝早起きして愛犬を散歩させてる方々と自然と顔見知りになります。美々はとても怖がり屋さんです。せっかく他のワンちゃんが近寄って来てくれても固まってしまう。鼻をツンとしたりお尻を嗅いでもらったりができません。仲良くなれればお散歩がきっと楽しくなりそうだけど。でも仕方がありません。まだ子供です。どんどん成長してるし信じて見守ることが大切です。

散歩

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毎日お散歩の練習です。抱っこから降ろすと足元から動こうとしません。いつになったら普通にお散歩ができる様になるのか見当もつきません。でも焦ってはいけないし強引に引っ張ったり動かしてもいけません。辛抱強く忍耐をもって接します。必ずお散歩ができる日が来る筈ですから。

散歩

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自宅前の公園でお散歩の練習です。まったく動かずプルプルしてます。暴れる事さえもできない位怖いのかもしれません。まわりではスタスタお散歩してるワンちゃん達がいる。お散歩ができるってすごい事なんだな〜と初めて知りました。 初めて会った時の美々はアレルギー性か何かの皮膚疾患で手足や耳の所々がハゲており、里親になる連絡をした時に仲介人から「ハゲて見た目が少し良くなかったり疾患があるかもしれないのに有難い」と何度も言われたのが印象に残ってます。私たちは全く気にならなかったのですが、そう言われてそういうモンなのかな?と思いました。我が家に来てから一週間後に病院で診察&処方してもらったら、みるみる内に良くなってきました。

病院

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美々が我が家に来て一週間。初めての外出です。ワクチン接種のため病院へ行きました。バッグの中の美々はブルブル震えていました。江ノ電の踏切でカンカン鳴る大きな警報音とゴトン!ゴトン!と大きな音で通過する巨大な車両を目の前にして美々の恐怖は限界にきてしまいオシッコをお漏らししました。オシッコはバッグから浸み出してしまい私の腕がオシッコまみれに。持ってきていたバスタオルで何とかごまかし病院まで。オシッコまみれで診察してくれるか不安でしたが、全然お構いなしで応対して頂けました。結局、皮膚疾患の注射とお薬を頂き様子を見てからワクチン接種という事になりました。無事に診察を終え公園で一休み。今回夫婦二人でよかったと思いました。どちらか一人だったら対処できなかったかもしれません。

名前

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我が家にワンコがやって来た。当日私は仕事だったので妻が迎え入れをしてくれた。仕事を終えて急いで帰宅したらリビングに子犬がいた。なんだか不思議な光景に見えた。まだお互い何も知らない仲だし怖がらせたくないので近づかないように気をつけた。ワンコはどこに居たら良いのか分からずウロウロ&キョロキョロ。その様子を二人で無言で眺めてた。ふと思いつきバスタオルを折って敷いてあげた。すると、ごくごく自然にバスタオルの上にやって来て座ったのだ。互いの意思が通じた初めて感じた瞬間だった。名前はワンコが来てから決めようと二人で話していた。色々な思いや願いを込めて美々(ビビ)にした。

準備

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ワンコを迎え入れるために準備をしなければいけません。『ドッグフード』仲介人に教えて頂き今まで食べていたモノと同じのを用意しました。『食器・水入れ』食器は木製の皿に。『計量カップ』ドッグフードを計量して与える為で健康管理の観点から大切です。犬種や運動量や体質によっても適正なフード量が変わってくるかもしれません。『サークル・ケージ』サークルは柵を組み合わせた屋根の無いもの。ケージは屋根がある小屋風のもの。ウチは屋根のあるケージにしました。部屋の明かりが邪魔な時もあるだろうし。それと野犬の子は運動神経がよいと聞いたので屋根付きに。『クレート・バッグ』病院に連れて行くときなど必要。『トイレシート・トレー』どれ位の量が必要なのか分からなかったのでとりあえず2袋用意しました。『掃除グッズ』中性洗剤、消臭スプレー、ウェットティッシュは必須。『犬用タオル』バスタオルや手拭いを10枚ずつ。『首輪・リード』ひと先ず先送りに。サイズもどんな素材が良いかも分からないので。

出会い

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以前から「もし犬を飼うなら保護犬にしよう」と二人で話していた。保護犬について詳しい知識があった訳ではない。いくつかのサイトで検索したり譲渡会の情報を集めたり等してみたが、もう少し色々見てみようと誤魔化してる内に時が流れていった。 ある時「この子かわいいね〜」と妻が子犬の画像を見せてきた。じゃあ見に行ってみよう?となぜかこの時は即行動した。行ったのは住宅街にある家で約10匹の犬がいた。保護犬の里親を見つける活動をされている方もここにお住まいだそうだ。当初の子犬はすでに先約が決まったので会えなかった。生後間もない元気いっぱいの子犬たち、私たちに甘える犬やジャレてくる犬、一挙手一投足にビクつく犬、ケージの奥でジーッと見つめて丸まっている犬など様々。1時間ほど話しを聞いたりし過ごした。 帰宅してから夫婦で話し合った。いざ迎え入れとなると責任の重さからおよび腰になる妻。普段は気風のいい性格なのに。こういう所がまたカワイイ。気になる犬は夫婦それぞれだったが一匹の犬に決めた。巷ではよく「一目惚れ」とか「忘れられなくて」といったエピソードを聞くがウチはそういう感じではなかった。