投稿

友達

イメージ
毎朝4時に起き、美々のお散歩を続けてます。やはり同じように毎朝早起きして愛犬を散歩させてる方々と自然と顔見知りになります。美々はとても怖がり屋さんです。せっかく他のワンちゃんが近寄って来てくれても固まってしまう。鼻をツンとしたりお尻を嗅いでもらったりができません。仲良くなれればお散歩がきっと楽しくなりそうだけど。でも仕方がありません。まだ子供です。どんどん成長してるし信じて見守ることが大切です。

散歩

イメージ
美々が我が家に来てから約二ヶ月、最近になり少し散歩っぽい感じがきるようになりました。しかし、リードを嫌がってバタバタしたり車や自転車を怖がってパニックになったり等々、まだまだ時間はかかりそうです。でも...楽しいです。少しづずつスムーズに歩けるようになったり、怖がってた階段やトンネルを通れるようになったり、進む方向を手で示すととそちらへ進んで?くれたり...。日々の成長がとにかく嬉しい。 この頃のお散歩について、後から振り返って感じるのはリードは長くない普通のものを使用する方が後々良いという事です。伸縮リードも必要ありません。生後6ヶ月くらいならリードや首輪に慣れてないのでバタバタしたり嫌がったりするかもしれません。なるべく拘束せず愛犬にお散歩を好きになってもらいたいという気持ちからリードを長くしがちですが、お散歩ではなく飼い主の側にいる事に“慣れさせる訓練”だと思って、根気よく続けることが大切です。

散歩

イメージ
毎日お散歩の練習です。抱っこから降ろすと足元から動こうとしません。いつになったら普通にお散歩ができる様になるのか見当もつきません。でも焦ってはいけないし強引に引っ張ったり動かしてもいけません。辛抱強く忍耐をもって接します。必ずお散歩ができる日が来る筈ですから。

散歩

イメージ
自宅前の公園でお散歩の練習です。まったく動かずプルプルしてます。暴れる事さえもできない位怖いのかもしれません。まわりではスタスタお散歩してるワンちゃん達がいる。お散歩ができるってすごい事なんだな〜と初めて知りました。 初めて会った時の美々はアレルギー性か何かの皮膚疾患で手足や耳の所々がハゲており、里親になる連絡をした時に仲介人から「ハゲて見た目が少し良くなかったり疾患があるかもしれないのに有難い」と何度も言われたのが印象に残ってます。私たちは全く気にならなかったのですが、そう言われてそういうモンなのかな?と思いました。我が家に来てから一週間後に病院で診察&処方してもらったら、みるみる内に良くなってきました。

病院

イメージ
美々が我が家に来て一週間。初めての外出です。ワクチン接種のため病院へ行きました。バッグの中の美々はブルブル震えていました。江ノ電の踏切でカンカン鳴る大きな警報音とゴトン!ゴトン!と大きな音で通過する巨大な車両を目の前にして美々の恐怖は限界にきてしまいオシッコをお漏らししました。オシッコはバッグから浸み出してしまい私の腕がオシッコまみれに。持ってきていたバスタオルで何とかごまかし病院まで。オシッコまみれで診察してくれるか不安でしたが、全然お構いなしで応対して頂けました。結局、皮膚疾患の注射とお薬を頂き様子を見てからワクチン接種という事になりました。無事に診察を終え公園で一休み。今回夫婦二人でよかったと思いました。どちらか一人だったら対処できなかったかもしれません。

名前

イメージ
我が家にワンコがやって来た。当日私は仕事だったので妻が迎え入れをしてくれた。仕事を終えて急いで帰宅したらリビングに子犬がいた。なんだか不思議な光景に見えた。まだお互い何も知らない仲だし怖がらせたくないので近づかないように気をつけた。ワンコはどこに居たら良いのか分からずウロウロ&キョロキョロ。その様子を二人で無言で眺めてた。ふと思いつきバスタオルを折って敷いてあげた。すると、ごくごく自然にバスタオルの上にやって来て座ったのだ。互いの意思が通じた初めて感じた瞬間だった。名前はワンコが来てから決めようと二人で話していた。色々な思いや願いを込めて美々(ビビ)にした。

準備

イメージ
ワンコを迎え入れるために準備をしなければいけません。『ドッグフード』仲介人に教えて頂き今まで食べていたモノと同じのを用意しました。『食器・水入れ』食器は木製の皿に。『計量カップ』ドッグフードを計量して与える為で健康管理の観点から大切です。犬種や運動量や体質によっても適正なフード量が変わってくるかもしれません。『サークル・ケージ』サークルは柵を組み合わせた屋根の無いもの。ケージは屋根がある小屋風のもの。ウチは屋根のあるケージにしました。部屋の明かりが邪魔な時もあるだろうし。それと野犬の子は運動神経がよいと聞いたので屋根付きに。『クレート・バッグ』病院に連れて行くときなど必要。『トイレシート・トレー』どれ位の量が必要なのか分からなかったのでとりあえず2袋用意しました。『掃除グッズ』中性洗剤、消臭スプレー、ウェットティッシュは必須。『犬用タオル』バスタオルや手拭いを10枚ずつ。『首輪・リード』ひと先ず先送りに。サイズもどんな素材が良いかも分からないので。

出会い

イメージ
以前から「もし犬を飼うなら保護犬にしよう」と二人で話していた。保護犬について詳しい知識があった訳ではない。いくつかのサイトで検索したり譲渡会の情報を集めたり等してみたが、もう少し色々見てみようと誤魔化してる内に時が流れていった。 ある時「この子かわいいね〜」と妻が子犬の画像を見せてきた。じゃあ見に行ってみよう?となぜかこの時は即行動した。行ったのは住宅街にある家で約10匹の犬がいた。保護犬の里親を見つける活動をされている方もここにお住まいだそうだ。当初の子犬はすでに先約が決まったので会えなかった。生後間もない元気いっぱいの子犬たち、私たちに甘える犬やジャレてくる犬、一挙手一投足にビクつく犬、ケージの奥でジーッと見つめて丸まっている犬など様々。1時間ほど話しを聞いたりし過ごした。 帰宅してから夫婦で話し合った。いざ迎え入れとなると責任の重さからおよび腰になる妻。普段は気風のいい性格なのに。こういう所がまたカワイイ。気になる犬は夫婦それぞれだったが一匹の犬に決めた。巷ではよく「一目惚れ」とか「忘れられなくて」といったエピソードを聞くがウチはそういう感じではなかった。