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ごはん 1

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美々(ビビ)と初めて会った時、手足や耳の毛が禿げており皮膚が殆どむき出しでした。決して綺麗な毛並みや見た目ではなかったかもしれません。只それをあまり気にならなかった我々。このワンコを迎え入れたいと仲介者に連絡すると何度も「有難い」とおっしゃられてたのが印象的でした。やはり見た目が良くないと中々難しいのかもしれません。仲介者から今まで与えていたごはん ロイヤルカナン(ROYAL CANIN)の『アミノペプチド フォーミュラー』を教えて頂きそれを今でも与えています。病院に行き処方してもらったり等々で迎え入れて2~3ヶ月で綺麗な毛並みになりました。

唸る

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美々はあまり吠えたりしません。たぶん穏やかな性格のワンコだと思います。最近ソファで一緒に過ごすようになりました。顔を近づけて頭に「チュッ」とキスするとと「ウゥゥゥ」と小さく唸ります。続けて「ォゥォゥ」と小さく何か言います。たぶん嫌なのでしょう。すごい怒ってるという感じではなさそうですが...。

雨宿り

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早朝の海岸をお散歩。天気予報どおり黒い雲が近づいてきたと思ったらポツポツと雨が降ってきた。そうかと思った矢先にサァーッと本降りに。腰越寄りにある海の家の一つで映画『カクテル』に出てきそうな360°型のBARを見つけ雨宿り。海岸で日の出を撮影しにきていた若者たちは一斉に姿を消した。

リードストラップ

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リードストラップというものを見つけました。いわゆるリードと手首をつなぐ物で、万が一の時にも手放さずに済むアイテムです。使用してるリードはドイツ製で実用性と耐久性があり犬の散歩グッズとして定評のある物です。それだけでも十分かもしれませんが、リードが外れてしまいペット犬が逃げてしまうという事件をたまに聞くので、何かよいアイテムはないかと探してました。 リードストラップはブランドや色や素材など様々なものがあります。私はラロックというブランドの物を通販で購入しました。美々は突然走り出したり飛び出したりはあまりしない方ですが、ウンチやオシッコの処理でエチケット袋やウェットティッシュを出してる時に手元が不安定になり易く、その最中に鳥などに反応して動きだしたときにひやっとする事がありました。そんな時でもストラップがあるおかげで全く問題なしです。 ※参考 ラロック 伸縮リード用ストラップ ノーマルサイズ

リード

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リードを新調しました。これまで使用してたリードが砂や雨水で内部のギアが錆びたか詰まったかで壊れてしまった為です。ちなみに片瀬海岸の砂は黒くて細かい。七里ヶ浜の砂は茶色く大粒です。色々検討して新しいリードもこれまで使っていたタイプで伸縮リードにする事にした。ピンク色を注文したつもりだったが淡いパープル色が届いた。再度よく確認するとレッドカラーが私が注文したかったピンクだったらしい。でもまぁローズ(=ピンク)も悪くないかなと納得。 flexi(フレキシ)伸縮リード ニューコンフォート Sサイズ テープタイプ(5㍍) カラー(色)ローズ(=ピンク) ドイツ製

すのこ

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ケージ内にすのこを入れました。夏の暑さと湿気対策としてです。ホームセンターで売ってる安価なセットを買ってきて、ケージ内の長さに合わせて自宅でカットして設置しました。ところが、美々がケージに入るのを嫌がります。家で安心できるスペースであるケージに入らないとは大事件です。すのこ上にベッドや玩具を元通りに置いてしばらく様子を見ます。恐る恐る一歩足を入れますが違和感を感じとり入りません。美々は警戒心の強いワンコです。無理強いする事はせず、しばらく放っておく事にしました。するといつの間にかケージ内で丸くなっていた。ひと安心です。

友達

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毎朝4時に起き、美々のお散歩を続けてます。やはり同じように毎朝早起きして愛犬を散歩させてる方々と自然と顔見知りになります。美々はとても怖がり屋さんです。せっかく他のワンちゃんが近寄って来てくれても固まってしまう。鼻をツンとしたりお尻を嗅いでもらったりができません。仲良くなれればお散歩がきっと楽しくなりそうだけど。でも仕方がありません。まだ子供です。どんどん成長してるし信じて見守ることが大切です。

散歩

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美々が我が家に来てから約二ヶ月、最近になり少し散歩っぽい感じがきるようになりました。しかし、リードを嫌がってバタバタしたり車や自転車を怖がってパニックになったり等々、まだまだ時間はかかりそうです。でも...楽しいです。少しづずつスムーズに歩けるようになったり、怖がってた階段やトンネルを通れるようになったり、進む方向を手で示すととそちらへ進んで?くれたり...。日々の成長がとにかく嬉しい。 この頃のお散歩について、後から振り返って感じるのはリードは長くない普通のものを使用する方が後々良いという事です。伸縮リードも必要ありません。生後6ヶ月くらいならリードや首輪に慣れてないのでバタバタしたり嫌がったりするかもしれません。なるべく拘束せず愛犬にお散歩を好きになってもらいたいという気持ちからリードを長くしがちですが、お散歩ではなく飼い主の側にいる事に“慣れさせる訓練”だと思って、根気よく続けることが大切です。

散歩

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毎日お散歩の練習です。抱っこから降ろすと足元から動こうとしません。いつになったら普通にお散歩ができる様になるのか見当もつきません。でも焦ってはいけないし強引に引っ張ったり動かしてもいけません。辛抱強く忍耐をもって接します。必ずお散歩ができる日が来る筈ですから。

散歩

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自宅前の公園でお散歩の練習です。まったく動かずプルプルしてます。暴れる事さえもできない位怖いのかもしれません。まわりではスタスタお散歩してるワンちゃん達がいる。お散歩ができるってすごい事なんだな〜と初めて知りました。 初めて会った時の美々はアレルギー性か何かの皮膚疾患で手足や耳の所々がハゲており、里親になる連絡をした時に仲介人から「ハゲて見た目が少し良くなかったり疾患があるかもしれないのに有難い」と何度も言われたのが印象に残ってます。私たちは全く気にならなかったのですが、そう言われてそういうモンなのかな?と思いました。我が家に来てから一週間後に病院で診察&処方してもらったら、みるみる内に良くなってきました。